[IOC]

NEAR-GOOS
地域遅延モードデータベース(RDMDB)

[JODC]

[Go to English Page]

更新日:平成28年9月21日


NEAR-GOOS対象領域・参加国 世界の海洋観測を国際的に協力して進めるため、ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)は、世界気象機関(WMO)等と連携して、全球海洋観測システム(Global Ocean Observing System : GOOS)計画を推進しています。この計画は、国際的な海洋観測システムを構築し、地球規模の海洋環境の把握や海洋変動の監視に役立てることを目的としています。このGOOSの地域パイロットプロジェクトとして、中国、日本、韓国、ロシアの4か国の参加のもとに「北東アジア地域GOOS(North East Asian Regional GOOS : NEAR-GOOS)」計画が実施されています。NEAR-GOOSは、主としてこの4か国が持っているNEAR-GOOS対象領域の海洋観測データ・プロダクトをお互いに利用し合い、データの国際交換の効果を示していこうとするものです。

 NEAR-GOOS対象領域の海洋/海上気象データは、最終的に地域遅延モードデータベース(Regional Delayed Mode Data Base : RDMDB)で管理されます。 地域遅延モードデータベースの運用は、WESTPACの地域データセンターを運用している日本海洋データセンター(JODC)が行います。 地域遅延モードデータベースは、地域リアルタイムデータベース(RRTDB)が収集したデータを受領すると共に各国の国別遅延モードデータベース(NDMDB)のデータのうち、国別リアルタイムデータベース(NRTDB)で扱われていないデータを収集します。 (NEAR-GOOSデータ交換システムのデータの流れ)


RDMDBデータ提供システム
(データベースへのアクセス、オンラインユーザ登録)
RDMDBデータ提供システムの使い方
(カタログ表示、データの取得、ユーザ登録)
RDMDB技術マニュアル
(取得できるデータ、データ処理と品質管理、障害対策など)

RDMDB取り扱いデータ一覧

RDMDB管理者からのお知らせ(平成23年9月6日更新)


関連データベース等へのリンク

国立データベース

中国 リアルタイムDB
遅延モードDB
Rep. of Korea リアルタイムDB
遅延モードDB
Russian Fed. リアルタイムDB (ロシア語)
遅延モードDB

関連サイト

潮位データによる黒潮のモニタリング
(東京大学大気海洋研究所)
外洋域新世代海面水温Ver.1.6(NGSST-O Ver. 1.6)
(東北大学大学院理学研究科大気海洋変動観測研究センター)
リアルタイム波浪情報
(国土交通省港湾局)
過去のナウファス波浪データ
(港湾空港技術研究所)
海洋速報&海流推測図
(海上保安庁海洋情報部)
環日本海環境ウォッチ
(環境省・NPEC/CEARAC)

【その他】

[海洋データオンライン提供サービス(J-DOSS)]   「海洋データ・情報の閲覧・提供サービス」

 J−DOSSとは、インターネットを利用してJODCが保有する海洋データ・情報を検索、 ダウンロードすることができるシステムのことで、どなたでもご利用になれます。


ご質問やご意見がございましたら、下記のアドレスまでご連絡下さい。
jodc@jodc.go.jp (RDMDB管理者)